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1年の流れ(2016年度)
1年の流れ(2016年度)
4月/入学・始業礼拝、新入生歓迎会、学生自治会総会
5月/創立記念日・ペンテコステ立証祈祷会
7月/前期試験、夏休み、夏期集中講義
8月/夏期伝道実習
9月/後期授業開始、レポート提出、夏期伝道実習報告会
10月/オープン・キャンパス、全校修養会
11月/卒業論文提出
12月/全校大掃除、クリスマス礼拝、冬休み
1月/新年始業礼拝、学生自治会総会、後期試験
2月/後期レポート提出、卒業論文発表会、卒業礼拝
3月/新入生オリエンテーション

在校生より 「効率がすべてではない」
 神学校に通い、はや3年が経ち、4年目の折り返し地点を迎えようとしています。長かったような、短かったような、不思議な感があります。
 昼間は会社で、情報システムの仕事をしています。情報システム部門は、会社のなかでは補佐部門の位置づけで、ITによって社員の情報共有を進めたり、コミュニケーションをスムーズにしたり、さまざまな社内業務を簡素化、効率化することです。そのような部門で、私自身が専門としている仕事は、ワークフローシステム利用での定型業務の効率化です。この実現によって、社員が本来業務に集中する時間をさらに持つことができるようにすること。これが私の頂いているお給料の源泉といっても過言ではありません。
 この仕事はとても好きなのですが、人間の人生は効率がすべてではないはずです。人間が共に生きるこの社会も同じで、効率性や生産性を最優先する社会は、人間を疎外することにつながってしまうと思います。
 会社員と学生の二重の生活では、学校の課題・宿題も効率よくこなす必要がありますが、その学びを通して私たち神学生が目指していることは、効率が全てではない社会を担うことです。弱くされている人とともに歩まれ、神様の右におられる主イエスを仰ぎつつ、最後まで神学校の学びを走り抜きたいと思います。
(佐野真也)

在校生より 「来たれ、小さな召命観の人よ」
 「あなたにとって、神学校ってどんなところ?」と尋ねられたら、私は即座に答えます。「とっても、楽しいところですよ!」 でも、この楽しさってどこから来るのでしょうか。神さまから? 支えていただいている多くの教会から? 先生方の情熱から? クラスメートとの交わりから? 家族の支えから?
 そうです。神学校はたくさんの支えから成る恵みの集合体みたいな所。学びの喜びと苦労は、みんな恵みから来ている ―― そう気づいたとき、心に埋められた種がパチンと音をたててはじけ、新しい召命の芽が顔をのぞかせました。あとはただ、恵みの雨に身をゆだねるだけ。
 入学の召命は入学の召命。在学中の新たな召命だってある。これからも、きっとある。健康や経済の不安をおろそかに考えてはいないけれど、私は今、過ぎては二度と戻らないこの時が楽しいという恵みに、応答しようとしています。
学び続けられる私は、どれほど多くの人に支えられているのでしょう。その恵みへの気づきによって、思い過ごしともつかないほど曖昧だった入学の召命は鮮明にされました。新しい自分に出会おう。来たれ、小さな召命観の人よ!
(大久保一秋)
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