日本聖書神学校は第二次世界大戦敗戦直後の1946年5月に「日本の新生と世界平和の基礎はキリストの福音宣教にある」との決意を与えられた牧師たちの篤い祈りと主の導きによって設立されました。
1948年には日本基督教団の認可神学校となり現在までに700人以上の卒業生を輩出しています。日中は働きながら、夜神学生として学んだ卒業生たちは牧師として教会やキリスト教教育、社会事業などの現場で活躍しています。
学生数40名前後の小さな学校ですが、聖書に基づき、宣教の現場を重視した教育を目指しています。

充実した教育実践のために

日本聖書神学校(JBTS)は日本基督教団の認可神学校の一つとして、主に日本基督教団の教会に仕える教職養成の業を担っています。毎年5-10名ほどの神学生が卒業して教会に遣わされ、伝道者として仕えています。同時に日本の中でエキュメニカル(超教派的)な神学教育の働きを担う者として、神学校では日本基督教団以外の教派からも推薦者の受け入れを行っています。それらの神学生たちは日本キリスト教会、カンバーランド長老キリスト教会、日本バプテスト連盟、日本バプテスト同盟などに遣わされています。
この教職養成の業を果たすためには、学生からの校納金のみで充実した教育実践は困難です。現在、全国の教会のみなさまからの尊い献金によってその働きが支えられていることは大きな恵みですが、ここにさらなるご支援をお願いいたします。一人の牧師が誕生するためには4年間という修学の期間と教育の経費、そしてみなさまのお祈りが不可欠です。

神学校と神学生をお支えください

日本聖書神学校の牧師養成の業を支える働きにはどなたでもご参加いただけます。将来の伝道者を生み出す働きをお支えください。
・お祈りください 
教会のみなさまの篤い祈りに支えられているという自覚をもって神学生生活を送ることは、伝道者になるために最もふさわしいことです。祈りは何にもまさる神学生の根源的な力となります。
・献金でお支えください 
牧師養成という専門教育機関であり公的交付金を受けていない本校の経済的基盤は弱いものです。教会と教会員のみなさまのご支援は欠かすことができません。祈りに憶えてご献金をお願いいたします。
・献身者をお送りください 
次代を担う献身者を、みなさまの教会から送り出してください。伝道者になるには大きな決断が必要です。献身に導かれる人の召命観を支えるのはともに礼拝を献げてきた教会のみなさまです。
・支援の輪を広げてください 
みなさまの教会で神学校を支えてくださる方をご紹介ください。神学生の生活を直接支えたい、というときには「奨学金」というかたちでご献金をお受けします。教会で、個人で、奨学金創設もご検討いただければ幸いです。

献金(後援会献金)について

献金(後援会献金)の口座番号(郵便振替)は以下の通りです。

名義:学校法人聖経学園 日本聖書神学校 
口座番号:00110‐3‐6435

※神学校に請求いただければ、払込取扱票(払込料金加入者負担)をお送りいたします。

本校(本学校法人)は、各種学校*のため、寄付金控除(所得税控除)の対象法人となっておりません。ご了承ください。
*寄附金について税額控除制度が適用される対象法人となりうる各種学校は、「初等教育又は中等教育を外国語により施すことを目的として設置された学校教育法第百三十四条第一項(各種学校)に規定する各種学校であつて、文部科学大臣が財務大臣と協議して定める基準に該当するもの」とされています。

後援会献金リーフレット